自然の恵みを分かち合うのと違い、人為的に作物の収穫を目的とする農作業が、カラスを初めとする鳥や他の野生動物たちと共生を図るのは昔から何かと苦労が多いようです。そういえば英語でカラスのことを「クロウ=Crow」って言います。もしかしたら、英語のcrowって...ここから?...イエイエ...そんなことあるわけないですよね。
ご存知ですか、鳥たちは美味しい野菜やお米とそうじゃないのをちゃんと見分けることを。「ウチの畑や田んぼにはカラスも来ない」、それも寂しい話です。
それにしても、ここのところ田舎のカラスが随分少なくなったように思います。むしろ、東京など都市部で見かける方が多いかもしれません。彼らも一極集中で首都圏に移ったのでしょうか。都会暮らしでは、カラスもきっと脂質の多い、バランスの悪い食生活をしているのではとちょっと気になります。
前回ののアンケートで「日本人の主食−お米」についてお訊ねしましたが、本当にたくさんの貴重なコメントをいただきありがとうございました。「美味しいお米を選ぶには?」、「美味しいご飯の炊き方は?」、「なぜ新米と古米では味が違うの?」、「保存方法は?」、「値段にあんなに差がでるのは不思議だなあ。」といった質問も多数寄せられています。
| 私たちにとっていちばん身近な食べ物―「お米」、知ってましたか、「お米(玄米)が温度差に弱いこと」、「お米(玄米)を保存する理想の温度が15℃っていうこと」、「管理のよくないお米には“死に米”といわれる不透明な白いお米が入ってしまうこと」...。 |
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ほくほくと炊きあがった白いごはんは、それだけで“ごちそう”です。「ごはんは毎日の主食だから、美味しく食べたい!」
そのためには、もっともっとお米のことを知っていただきたいと思います。 |
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